外国人の介護士を受け入れま専科

外国人が働きながら技能を学ぶ

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厚生労働省が、外国人が仕事をしながら技能を学ぶことの出来る「外国人技能実習制度」の対象職種を介護分野にも広げていく、という方針が決定したそうです。

 

中間報告を見ると、一定の日本語能力を保持していることを国内へ受け入れるための要件としており、また実習生を受け入れる先は設立から3年以上の施設に限定され、一対一の業務となる訪問介護サービスは除外されます。

 

これから先、法務省とさらなる協議を進めていき、平成28年度中には、新たな制度での受け入れを開始したいとのことです。

 

現在における機械加工や食品製造、そして農業など68職種に、日本にとって急務である「介護職」が加わることになったのです。

 

その前に、現在EPAを利用して日本へ訪れてくるフィリピン人とインドネシア人の看護師や介護福祉士候補者の人たちに対して、受け入れている機関のことをもっと考慮して欲しいと考えます。

 

看護師候補者というのは3年間、介護福祉士候補者の場合は4年間の日本滞在中に日本の国家試験に合格することが出来なければ非情にも帰国しなければいけません。

 

それはあまりに非人道的な措置とも言え、現状のままでは、受け入れ側と希望を持って来日してきた候補者達、双方にとって大きなダメージ、そして不信感を残すだけなのではないでしょうか?


 
 

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